広島県でG7サミットが開催された。
約8年、広島県に住んでいたので気になって情報を追っていた。
平和公園を核保有国首脳が見学に来たり、ゼレンスキー大統領の突然の参加など外野から見ても激動の3日間だった。
関係者の方々は心労ばかりの記憶に残る3日間であったろう。関係者でなくてほっとしているうらやましい。
そんななか2日目に地元のグルメとしてスナク首相にお好み焼きを紹介したというニュースが飛び込んできた。
各国首脳や海外報道陣へも紹介するらしい。
キューバ危機をしのぐ危機感を覚えた。大阪府民が黙ってないのではと。
現代日本は治安も良く平和に見えるものの内実、火薬庫と言っても過言ではないほどの火種を抱えている。
富士山領有権問題、東京都植民地解放千葉県民闘争、きのこたけのこ戦争、唐揚げレモン抗争、僕らの7日間戦争 etc 。。。
その数多の争いの中でも有名なのが大阪・広島お好み焼き家督争いである。
「お好み焼き」の正当な血筋を大阪府と広島県で争っており、広島県民歴の若いころ「広島風お好み焼き」と言ってしまい、その場の全員から教育的指導を賜った事がある。
大阪府においては、「大阪風」と口走った愚か者を連行し、関西国際空港に括り付けて浮力としているとも聞く。
そのようなことから”広島のグルメ「お好み焼き」”と国際的舞台で表現されたのでは大阪府民は怒り心頭であろうと心配したのだ。
ところが今のところ、大阪府民の抗議の道頓堀ダイブやNHK広島焼き討ち騒動などは聞こえてこない。
大阪府民は牙を抜かれてしまったのだろうか?
不思議に思って調べていると、大阪府で広島焼きを食べられる店舗が結構、あるらしい。
大阪府在住の方の「お好み焼きと言えばこの店!」と一昔前なら無謀とも取れる書き込みも見受けられた。
どの店も口コミは悪くない。
知らない間に大阪府民の全面降伏で終戦したのか?
また元気にサボって調べてみよう。
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